地域合同学校保健委員会

2月3日 江南南小、江南中学校、江南北小 3校合同の学校保健委員会を開催しました。

江南北小学校歯科医の仁平先生、江南南小学校歯科医の井上先生、PTAの学級委員の皆様にもご参加いただき、オンラインで実施しました。委員会の時間に行い、北小、南小の児童保健委員のメンバーも参加しました。児童保健委員主体にそれぞれ発表しました。

南小は『感染症に負けない体をつくるには?』をテーマとして、劇とクイズを混ぜて発表し、学校薬剤師の田島先生から「手洗い・うがい・換気」の大切さを説明していただきました。また、学校歯科医の井上先生からは、「口腔内の清潔を保つことが感染症のリスクを下げるという助言を頂きました。

北小はHQCシートの事前事後アンケートの結果を発表しました。学年による違いや課題、事前事後を比較してよくなったこと、悪くなったことを発表しました。学校歯科医の仁平先生からは歯科健診の様子やう歯の治療率が高く、これは保護者の方の歯に対する関心が高い表れというお話や、歯周病も現代では増えてきているので、注意してほしいという助言を頂きました。

南小学校歯科医の井上先生から、『お口ぽかーん』(口腔機能発達不全症)についてお話していただきました。これについては保健だより等でお知らせしていきます。